最初の妊娠は稽留流産という結末に。次に向けての準備開始です。
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Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
 
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嬉しくてつい、長風呂・・・

この1週間、ずっと気にしていた“子宮外妊娠疑惑”が払拭され、久しぶりに身体を温めようと、バスタブにお湯を張った。

入浴剤を入れ、アロマなお香を焚き、久しぶりにゆっくり入浴。

私はもともと熱めのお湯にしっかりと浸かり、汗をだらだら流して入浴して、やっと「温まった!」と思えるので、久しぶりにそんな入浴を楽しんで、出てきた後、ふと・・・

こういう入浴って大丈夫だったんだっけ・・・

と心配になり、慌てて検索開始。

あ゛・・・

出てきたのは、「妊婦は長風呂禁止」という文字。

せっかく、せっかく胎嚢が確認できたのに、こんなしょうもないことで消えちゃったら・・・と泣きそうになりながら理由を探す。

わかったのは、よく「妊婦は長風呂は良くない」とか「温泉には入らない方が良い」というのは、要は妊婦はのぼせ易くなっているため、風呂場で転倒したりする危険があるから、ということが分かった。

ついでに温泉についてもたくさんヒットしたので読んでみたら、温泉の成分が悪いということはなくて、ただ、温泉に行くと疲れるし、長湯もするし、のぼせ易くなるので、止めておいた方が良い、ということらしい。

「温泉の成分が妊婦に悪いのだったら、温泉街に住んでいて、自宅のお風呂にも温泉を引いているような御家庭の妊婦さんはみんなお風呂に入っちゃダメ、ってことになりますよね。」

という回答もあり、なるほど。と思った。

「汗をだらだらかくほど入って、胎嚢が茹だっちゃわないかな・・・」

というと、ダンナさんからは、

「自分の胴回りと同じ大きさの肉の塊を、今入ったお湯に、今入った時間だけつけておいて、中心部まで熱くなるか?」

と言われて、言われてみれば・・・と納得。

自分の胴回りほどの肉の塊なら、100℃のお湯であっても、結構長時間煮ないと中心部までなかなか熱くならないよね・・・。ましてや40℃程度のお湯で、身体の中心部が熱くなったりはしないか・・・。

産婦人科のHPのQ&Aにも、

「長湯好きの妊婦さんに流産が多い、というようなデータもありません」

と書いてあったし。

ふー・・・一安心。

でも、まだまだよくわかっていなくて、ふとやってしまいそうな「妊婦NG」ってありそうだな。

気をつけなくちゃ。



 

Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
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[第1章
3回目の検査で胎嚢が見えた!

2010年2月26日(金)。


今週3度目の来院。


長い1週間だった。


妊娠したことがないので、“妊娠”って、なんとなく漠然としたイメージしかなくて、


検査薬で陽性→病院でチェック→医師から「おめでたですね」と言われる→その後、定期健診・・・


ぐらいのイメージしかなかったので、まさか第1回目の診断で“子宮外妊娠の可能性”と“5センチ級の筋腫”という2大難所が待ち構えているとは思わなかった。


筋腫については、これもネットで調べたところ、底部にある場合は妊娠とともに筋腫も柔らかくなるので、問題ないケースも多いこと、7センチ級の筋腫があっても出産しているケースもあることから、それほど悲観的にならなくても良いことがわかった。


残る子宮外妊娠については、前回の血液検査でほぼ「子宮内」と言われているが、エコーで見えていないことと、2回目の血液検査でプロゲステロン値が下がったことが問題視されている。


今回の検査では、再度エコーを行った。


結果は・・・



やっと胎嚢が見えた~~~~~
\(^o^)/


これで、子宮内妊娠確定。



なんとも嬉しい。今度は嬉し涙が出そうだ。



まだ1.2センチほどだが、確かに子宮内にあることが確認された。まだ5週目なので胎芽は確認できない。

G医師からは、引き続き安静にすることと、子宮内妊娠が確定したことから、今度は流産回避のために、プロゲステロン値を上げる薬の処方がなされた。
前回処方された“保胎”の漢方薬は引き続き飲み、プラスして、今度は西薬(西洋薬)を1日3回飲むように言われた。


100227_ninshin(4).jpg
ネットで調べたところ、日本では主に不妊治療に使われているようで
また、妊婦が飲んでも影響が無い薬としても使われているようである。


 100227_ninshin(5).jpg
“先兆流産”(流産の恐れがある方)
これに該当するようである。
まず、最初に4錠飲み、その後は8時間ごとに1錠で
「症状が消失する」と書かれている。


今、私が恐れているのは流産なので、その可能性が本当に“消失”してくれるなら、ホント、何でもします。


もし、今私が日本にいたなら、すぐにでも妊娠に関する本とか、「たまごくらぶ」とか買いに行くのだけど、いかんせん、ここは中国・・・。
上海だったら日本語書籍を売っている店もあるが、日本人人口が上海の数分の1の北京には「たまごくらぶ」を売っているような本屋は無い。
中国語の書籍ならたくさんあるけど、中国人と日本人とでは、妊婦の指導方法が違う部分が多いようなので(例えば、日本では妊婦があまり太ることはいけないとされているが、中国ではパッツンパッツンに太らせている、カフェインはNGだということで、お茶も一口も飲ませない、などなど。まぁ、わたしも今はカフェインは摂取しないようにしてるけど。)、あまり中国語の本は読みたくない。(情報が混乱するからね。)


・・・という環境なので、毎日何か思いつくとネットで検索している。


流産についても、妊娠初期(最初の3カ月)以内に起こるものが90%以上であること、母体の責任では無く、受精卵が弱いことが原因であるので、「あれがいけなかった」等気にしても仕方が無いこと、などいろいろなサイトに書かれている。


でも。


私はもう40歳で、この妊娠をするまで1年4カ月かかった。
ずっと不妊症じゃないか、と心配して、不妊対策の食事療法などを調べたりしてきた。
今回のこの妊娠を逃したら、次はいつ妊娠できるのか。
自分の体力がついていけるのか。


それを考えると、まだお腹に命がいる今は、全力を尽くして守りたいと思っている。


たぶん、みんなそうだよね。


この年になって初めて、親がどういう気持ちで自分を育ててくれたのかわかって、また涙が出てきた。


妊婦は涙脆いって、ホントだね。


***

【第3回目の費用】

診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円)
検査費;エコー検査300元(約4200円) 
          孕[酉同][yun4tong2](プロゲステロン)検査150元 (約2100円)(次回分)

注射技術費;40元 (約560円)(次回分)
薬代;304元(2箱) (約4256円)

合計:1094元 (約15,316円)


※銀聯カードで支払うと5%オフ。 +現在「専門家代190元オフキャンペーン中」ということで、更に-190元!
で、実際に支払ったのは864.5元(約12,103円)

 

 

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[第1章
またまた血液検査の結果が電話で来た。

24日午後5時頃。


例の電話が鳴った。


「本日採血した結果ですが、hCGの値は増加していますが、プロゲステロンの値が下がっています。やはり現段階では子宮外妊娠の可能性も拭えないのですが、あなたはその赤ちゃんをとっても欲しいと思っていますか?」

え~~~~~~~!何を聞く~~~~~~!
とっても欲しくない赤ちゃんなんているのか?!



あぁ、そう言えば、友人が妊娠して北京の産婦人科に行った時、医師が、


「妊娠していますね。で、“要不要”(要りますか)?」


と言われて“要不要”の意味が最初理解できず、数秒後、「要らないわけないじゃーん!」って思ったという話を思い出した。
中国はそれぐらい、中絶が多いということなのだろう。
(一人っ子政策[正確には“計画生育”]なので、欲しい時期ではない時に出来た子はおろしちゃうのかな・・・)


「もちろん、とっても欲しいです」


と答えると、看護師は、


「本日、漢方薬をお渡ししましたが、あの薬を引き続き飲みますか?飲めば、子宮内妊娠であった場合、“保胎”できますが、万が一、子宮外妊娠であった場合でも胎嚢を守ってしまいます。」


と言ったので、


「私は子宮内妊娠だと信じているので、薬は飲み続けます」


と言った。


看護師は、


「では、それで良いです。今回の検査を踏まえてもう一度診察を受けて欲しいので、金曜日に来院してください。それまでに出血があったり、腹痛があればすぐに病院に来てください」


と言って電話は終わった。


前回の電話では「子宮外妊娠の可能性がある」と言われて涙が出てしまったが、医療従事者は気休めや希望的観測は言わず、むしろ最悪のケースを想定したものの言い方をする、ということが分かったので、看護師としてはこういう言い方しかできないのだ、ということも分かった。


ということで、明後日の金曜日に再度病院に行くことになった。
1週間に3度も病院に行くことになるとは!






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[第1章
2度目の診断。

初めて病院に行った2日後の24日、再度病院へ。


自分では完全に子宮外妊娠では無い、と思っているのだが、医師がそう判断してくれるまで安心はできない。

今日もまた、エコーをやるのかな?でも、2日前に見えなかったものが今日、見えるわけないよなー・・・などと思っていたら、G医師から意外な言葉が。


「血液検査で出てきたhCGとプロゲステロンの値を見ると、かなりの確率で子宮内で妊娠しています。」


ほーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!


前回の検査後、ダンナさんと色々とネットで調べてみたのだが、日本では妊娠初期の検査は経膣エコーで行い、腹部エコーは12週目ぐらいからしか行わないようなのだ。(←日本の妊婦さん、そうですか?)
なので、現在5週目の私が、エコーで見えないのが異常なのか、日本の情報からはわからなかった。


G医師曰く、子宮内に着床すると、hCGとプロゲステロンの値が増えるので、この値で判断できるのだという。
(だったら看護師さん、そう言ってよ~)


ただ、なんせ高齢妊娠なので予断は許さない。


ということで、この日はhCGとプロゲステロンが順調に増加しているか調べるために、再度採血を行った。

100227_ninshin(1).jpg 
採血をすると朝食券をくれて、
カフェでこんなセットが無料で食べられる。
まぁ、パンはかさかさで美味しい・・・というものでもないけれど。
半分以上ダンナさんが食べた。


また、まだ子宮外妊娠の可能性が100%外れたわけではないが、胎嚢が子宮内にあると仮定し、流産の可能性を低くするために、漢方薬を処方された。


へー・・・そんな漢方薬、あるんだ!


100227_ninshin(2).jpg 
小瓶に入っていて、1日2回、空腹時に飲む。
甘めで飲みやすい。

100227_ninshin(3).jpg
成分はこんな感じ。

そして、とにかく3カ月を過ぎるまでは流産の可能性が低くないのだから、自宅で安静にして外出禁止、と言われた。


あー・・・そんなに安静にしていなくちゃいけなかったんだ。


春節中は寒い中廟会に出歩いたり、22日も23日も長時間市場なんかで買い物をしていたよ・・・。


知らぬが仏、というか、「外出禁止」と言われてしまえば、自分の身体の事だからもう出歩く気もしない。
幸いにも、緊急の外出すべき用件は片付けてしまっている。


ではでは、これから1ヶ月半、部屋に籠っていようかな。


※Amcareでは、検査の結果は後日ネット上で閲覧できる。


***

【第2回目の費用】

診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円)
検査費;血液検査代 hCG検査300元 (約4200円)
     孕[酉同][yun4tong2](プロゲステロン)検査150元 (約2100円)
注射技術費;40元 (約560円)
薬代;79.6元(2箱) (約1115円)


合計:869.6元 (約12,175円)


※銀聯カードで支払うと5%オフ。 (-39.5元)


 

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[第1章

thema:北京 - genre:海外情報


血液検査の結果が出た。

初めて病院に行った日の午後5時ごろ、電話で血液検査の結果が告げられた。

まず最初の報告は、

「血液検査の結果により、あなたは確実に妊娠していることがわかりました。」

\(^o^)/

その後、人絨毛膜促性腺激素(hCG)の値と孕[酉同][yun4tong2](プロゲステロン)の値を告げられたが、どう解釈してよいかわからない。


ダーっと数字を話す看護師の言葉の中で理解できたのは、

「前回のエコー検査で胎嚢が確認できなかったので、子宮外妊娠の可能性があるから、2,3日中に再度医師から診断を受けてください」

ということ。


※看護師からのこの電話連絡の言葉は聞き取るのに難易度が高いかも。
向こうも外国人に電話しているとわかっているので、聞き取れなかったところは何度でも聞き返し、自分の言葉で反復して確認したら良いと思う。

電話を切ったあと、すぐにネットで子宮外妊娠について調べてみた。

多くのサイトには、子宮外妊娠の場合、下腹部の痛みがあったり、出血がある、と書いているが、どれも私は該当していない。

しばらくするとダンナさんが帰って来た。

電話の報告をしているうちに、涙がこぼれてきた。

でも、それも一瞬だけ。

何故だか、私は、負ける気がしない。

結構心配性で、何事も弱気な私だが、これまでの人生で数度だけ、「負ける気がしない」時があった。

この試験は落ちる気がしない、とか、これは絶対に失敗しない、とか。
そして、それらの場面はことごとく“勝って”来た。
トータルで言ったら負けが込んでいる人生だが、ある“予感”がした時、必ずそれは当たっている。

今回も、理由は無いが、根拠のない自信が私の中にある。


だから、やっと芽生えてくれたこの命、絶対に守れると思っている。

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[第1章
病院に行ってみた。@北京

春節休暇も終わった22日の月曜日。

産婦人科に行ってみた。
ゲンを担いだわけではないが、春節初日に妊娠発覚→平成22年2月22日初病院、なんか縁起が良いような気がしてこの日に決めた。

病院選び、と言っても、産むなら北京で。と最初から思っていたので、病院の目安はついていた。

北京在住日本人がここで出産する場合、選択肢に入る病院はそれほど多くないと思う。

 

・ユナイテッドファミリー
・協和病院
・中日友好病院
・アムケア(Amcare/北京美中宜和婦児医院)

わたしが今まで聞いてきた限り、この4つが一般的だと思う。

いや一般的と言っても、ユナイテッドは確かフェイ・ウォンもここで出産したとかいうセレブ病院で、出産だけで100万円かかると聞いている。御主人が駐在員の身分で来ていて、会社が費用を負担してくれるような環境でないと、ちょっと個人ではここは使えない。

協和と中日は、以前ここで出産した日本人女性から、検診の度にものすごい時間待たされる(午前に行って午後検診とか!)、また病院のベッド環境なども衛生面や看護師の態度などかなり厳しい・・・と伺っていたので、高齢+初産を迎えるのに、ちょっと心配。

最後のアムケアは、ここで産んだ方もとても良かったと仰っていたし、ユナイテッド風に“セレブ系”っぽい雰囲気を醸し出しているが、出産にかかる費用は30万円程度とまだ手が届くレベルらしい。
たぶん、協和や中日よりは高いと思うので、両者の中間、という位置づけだろうか。
英語も対応可能ということで、外国人妊婦を積極的に受け入れている。
やはりコテコテの中国式は、こういう場面ではキツいので、外国人慣れしている病院が良さそうだ。

ウチは企業派遣ではないので、費用は個人負担になる。でも、初出産でしかも中国人ではまだあまりいない40歳の妊娠なので、ここは安全を期してアムケアってことで。

このアムケア、行こうと思って調べたら、意外や意外?!「北京イエローページ」の病院欄に載っていないのね。
フリーペーパーの病院欄も見たけど載っていない!
日本語が通じないからかなぁ。(英語は通じるらしい)

ってことで、アムケアのHPはココ

+++

22日は月曜日だけど、中国的には土曜日から春節明け営業を開始しているはずなので、20日に電話をかけてアポイントを取った。

担当の先生は普通の先生か、“専家(専門家)”と呼ばれているエライ先生か、どちらが良いのか?と聞かれたので、高齢出産の診断経験が多そうな専門家の先生にお願いすることにした。(普通の先生だと問診料100元、専門家先生だとプラス200元)

アポイントの8時45分より前に病院に到着し、個人表のようなものを記入する。
この際、身分証が必要なのでパスポートを持っていった。
ダンナさんも同行。
中国の産婦人科の検診は、基本的に夫同行だという。(一人っ子だしね)
なので、妊婦が一人で行くと、「ダンナはどうして来なかったの?」と聞かれるらしい。
たしかに、妊婦さんは中国人(8割以上)も欧米系(1~2割)も皆カップルで来ている。
(妊婦の母親らしき人と来ているというパターンは1組も見なかった。)

 

9時頃、診察室へ。


担当してくださるG先生は、HPの写真で見たより若そうで、50代ぐらい?
さすが外国人慣れしているようで、聞き取りやすい中国語で比較的ゆっくりと話してくれる。
恐らく、HSK6級以上あれば、中国語で診察を受けられるのではないだろうか。

 

わたしの方から、検査薬で陽性反応が出ていること、毎朝付けている基礎体温計がずっと高温をキープしていることを話し、基礎体温表を見せて、前回の生理日を教えた。

 

先生の方からは、通常妊娠かどうか調べるために、今からエコーをする、という話があり、そのまま腹部エコー室へ。
ちなみに、腹部エコーは中国語では「B超(B-chao1)」。

 

+++

 

エコー室から帰ってきて、検査結果を再度先生から聞く。

 

「子宮に小さな筋腫(中国語で「肌瘤」[ji1liu2])がいくつかと、底部に大き目の筋腫がありますね。大き目の筋腫は5センチ程度あるので、今後、これが流産の原因になる可能性があります。」

「しかも、 胎嚢(これは日本語と同じく「胎嚢」[tai1nang1])が小さくて子宮内にあるかどうか見えませんでした。子宮外妊娠(「宮外孕」[gong1wai4yun4])の可能性もあるため、今から採血(中国語で「抽血」[chou1xue3])してみますね。」

 

とのお話。

 

ここに来るまでにバルーンのように膨らんでいた期待がみるみるしぼみ、涙が浮かんできた。

 

心当たりは、あった。

 

私は生理痛が酷く、またストレスも全部婦人科系にかかってしまうようで、生理異常も起こり20代前半から婦人科にかかっていた。
1年半前に北京の婦人科で経膣エコーで子宮を見てもらった時には、子宮に異常は無く、2センチ程度の筋腫があるが場所も悪くないし、この程度の筋腫ならこの年代の女性の3人に1人はあるものだから気にしなくて良い、と言われていたのだが・・・それがいつの間にか5センチ級に成長していたらしい。

 

G先生の話によると、 胎嚢の成長とともにこの筋腫も大きく成長してしまうと、流産につながる可能性があるが、この程度の大きさで留まっているようであれば問題があるとも言えない、とのこと。

 

今はまだ何とも言えないので、そのまま採血をして帰宅。
午後に結果の電話がかかってくるのを待った。

 

***

【初回でかかった費用】


診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円)
検査費;エコー検査代300元 (約4200円)
     血液検査代 hCG検査300元 (約4200円)
     孕[酉同][yun4tong2](プロゲステロン)検査150元 (約2100円)
注射技術費;40元 (560円)

合計:1090元 (15,260円)

※銀聯カードで支払うと5%オフになった! (-54.5元!)

***

【今回出てきた婦人科中国語】

◆B超[B-chao1](←Bモード超音波検査)・・・(腹部)エコー

◆肌瘤[ji1liu2])・・・筋腫

◆胎嚢[tai1nang1]・・・胎嚢

◆抽血[chou1xue3]・・・採血

◆宮外孕[gong1wai4yun4]・・・子宮外妊娠



 

 

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[第1章

thema:北京 - genre:海外情報


ここから始まった!~妊娠検査薬~

2月12日で、今月の生理予定日が過ぎて1週間になる。毎朝つけている電子婦人体温計の温度もずっと高温をキープ。

 
これはひょっとして、1年4カ月待っていた妊娠?! 

 
1年半ほど前に日本で買ってきた妊娠検査薬があったはず・・・と探すが、どうしても見つからない。
まぁいいや。北京でも売っているだろう。

 

ってことで、13日に検査薬購入。(26元)

※近所の薬局に行き、「要 懐孕的測試[huai2yun4 de ce4shi4]」と言えば出てきた。 

100227_ninshin(7).jpg 

100227_ninshin(8).jpg 

 

説明書を読むと、朝一番の尿で検査するのが最も正確に出易い、とのことなので、ではでは明朝。 


折しも、2月14日は日本的にはバレンタインデー、中国的には春節初日。

13日の夜は爆竹を鳴らして遊び、14日の朝は爆竹とともに起床。 


さてさて、初めて使う妊娠検査薬の結果は・・・  

 

100227_ninshin(6).jpg  


真ん中の扉のところに赤い線が2本出たら妊娠確定。


で、 

2本出ている~~~~~!

 

 


きゃー!


この1年4カ月、毎月予定日にちゃんと来てしまう生理にがっかりすること15回。


すぐに医者に行くべきか?と思ったけど今日は春節初日。


まぁ、焦ることも無いわね・・・ということで、春節が明けたら病院に行ってみよう、とダンナサンと相談し、この間はネットで病院や妊娠初期の注意などについて検索していた。

+++
初めての妊娠。


しかも、わたしは今40歳。


そして、ここは北京。

もし妊娠したら、北京で出産すると決めていた。


さて、これからどうなるんだろう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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[第1章

thema:北京 - genre:海外情報


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