最初の妊娠は稽留流産という結末に。次に向けての準備開始です。
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Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
 
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またまた血液検査の結果が電話で来た。

24日午後5時頃。


例の電話が鳴った。


「本日採血した結果ですが、hCGの値は増加していますが、プロゲステロンの値が下がっています。やはり現段階では子宮外妊娠の可能性も拭えないのですが、あなたはその赤ちゃんをとっても欲しいと思っていますか?」

え~~~~~~~!何を聞く~~~~~~!
とっても欲しくない赤ちゃんなんているのか?!



あぁ、そう言えば、友人が妊娠して北京の産婦人科に行った時、医師が、


「妊娠していますね。で、“要不要”(要りますか)?」


と言われて“要不要”の意味が最初理解できず、数秒後、「要らないわけないじゃーん!」って思ったという話を思い出した。
中国はそれぐらい、中絶が多いということなのだろう。
(一人っ子政策[正確には“計画生育”]なので、欲しい時期ではない時に出来た子はおろしちゃうのかな・・・)


「もちろん、とっても欲しいです」


と答えると、看護師は、


「本日、漢方薬をお渡ししましたが、あの薬を引き続き飲みますか?飲めば、子宮内妊娠であった場合、“保胎”できますが、万が一、子宮外妊娠であった場合でも胎嚢を守ってしまいます。」


と言ったので、


「私は子宮内妊娠だと信じているので、薬は飲み続けます」


と言った。


看護師は、


「では、それで良いです。今回の検査を踏まえてもう一度診察を受けて欲しいので、金曜日に来院してください。それまでに出血があったり、腹痛があればすぐに病院に来てください」


と言って電話は終わった。


前回の電話では「子宮外妊娠の可能性がある」と言われて涙が出てしまったが、医療従事者は気休めや希望的観測は言わず、むしろ最悪のケースを想定したものの言い方をする、ということが分かったので、看護師としてはこういう言い方しかできないのだ、ということも分かった。


ということで、明後日の金曜日に再度病院に行くことになった。
1週間に3度も病院に行くことになるとは!






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Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
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[第1章
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