最初の妊娠は稽留流産という結末に。次に向けての準備開始です。
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Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
 
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電子婦人体温計と中国とオギノ式。

北京は7日夜から雪。

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雨にも負けず、雪にも負けず、今日もお尻に黄体ホルモンの注射を受けに行ってきた。
土日も休まず、昨日で7日目。

一応、これでG医師から処方された分はすべて打った。

明日、再度腹部エコーで見るらしいので、今日1日は飲み薬だけになる。

そして、今日から妊娠8週目。

まさに、薄氷の上を歩くような日々。

+++

今日もちゃんと妊娠が継続できているか心配なのだけど、腹部はシースルーでないので自覚できない。
なので、起床時に毎朝計測している基礎体温が高温を持続していることで、妊娠の継続を確認し、日々安心している。

私が使っているのは、ニシモトのソフィアBT-16


この電子婦人体温計、妊娠を意識し始めたころに日本で買ったのだけど、想像以上に良い。
今までも、最も一般的だと思われるピンクの表紙の小さなノートに手書きで折れ線グラフをつけていたこともあったのだけど、(これは生理痛による様々な副症状を抑えるために一時期服用していたピルのため)あれは書くのを忘れるし、面倒くさいのでなかなか続かない。

その点、電子体温計は、5分ほど計ったら、そのままでOK。
記録は残されて、時間があるときにPCにデータを送信すれば、自動的にグラフを作ってくれる。
(電子体温計からPCに接続するためのコードは別途購入の必要があるけど。)

体温計のほうでは、アラーム機能の他、妊娠可能時期、妊娠が最も可能な時期等マークでお知らせしてくれるし、
次回生理予想日や次回排卵予想日も算出してくれる。

今回の生理が終わると、次回の生理日のことなどすぐに忘れてしまい、3週間ぐらいしてから「次、いつ頃だっけ?!」と慌ててしまうような私には、この機能は非常に有難い。

今回の妊娠も、生理予定日を過ぎても高温状態が続き、1週間経っても生理が来ないことで妊娠の確認ができた。
もちろん、最終月経日も正確に把握できている。


でも、これって、所謂オギノ式に基づく計算なんだよね?
中国って、オギノ式を全く採用していないようで、以前、中国人の産婦人科医による日本語で行われる不妊症に関するセミナーに行った時、オギノ式で排卵日を予測するタイミング法の有効性について質問したら、

「体温で排卵日は予測できません!」

と、一蹴された。

*その先生によると、排卵日に合わせて受精させるには、経膣超音波検査が良い、というのだけど、

「それはいくらかかるんですか?」

と聞くと、そのクリニックでは1回2000元(約28,000円)とのこと。

「では、妊娠したかったら、毎月排卵日を知るために、2000元の検査を受ける必要がある、ということになりますか?」

と確認したら、

「そうですね。」

だって!金持ちしか妊娠するなってことか?!
この件以来、このクリニックには行っていない。

でも、まぁ、私はこの体温計を日々使用し、言って見ればタイミング法で妊娠できたわけだから、全く無駄、ということはないだろう。

で、最初に病院に行って検査を受けるとき、この基礎体温表が必要だろう、と思い折れ線グラフをプリントアウトして持って行ったが、先生(←中国人)は一回も見なかったね。
一応、このグラフを見せて、最終月経日の確認&説明もしたんだけど、グラフの見方がわからなかったのか、最初、最終月経日を間違えてカルテに記載していた。グラフを見慣れなかったのだろうか。

中国の女性は基礎体温を測ったりしないのかな。

私としては、この電子婦人基礎体温計、すごく便利なんだけどなぁ。  

 

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