最初の妊娠は稽留流産という結末に。次に向けての準備開始です。
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Posted by ◆柳子[Ryuko]◆
 
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お尻に注射・・・しかもこれから毎日・・・_| ̄|〇

金曜日から飲み始めたプロゲステロン値を上げるための薬の効果を見るために、3月1日(月)に再度採血。

1日の午後6時半ごろ、電話が鳴る。

毎回、これ、ちょっと怖いんだよね~今まで良い結果が出たこと無かったから。

今回の電話も、

「プロゲステロン値は、16.5でした。」

とのこと。

「前回より下がってますね・・・」

というと、

「対~~~~~」

と深い同意の返事。

値が下がっていたら再度G医師に会うことになっていたので、翌日のアポを取る。

この看護師からの電話には、毎回がっかりさせられる。

しかし、その後医師に会って話をすると、そんなに悲観的な結果ではないことが、今までの経験からわかった。

つまり、看護師は数値だけを見て機械的に結果が良い・悪い、と判断し、電話をかけて来ているので、あのような言い方になるのだが、医師は総合的に解釈してくれる、ということらしい。

まぁ、看護師に罪は無いので、この結果も気にしないことにした。

+++

2日(火)再度病院へ。

今回の結果は、数値が下がっている、というよりは、停滞している程度のものなので、大きな問題ではないが、薬を飲んでいるのに数値が上昇していない、というのは気になるため、今まで1日3回服用していた薬の内、1回は注射で黄体ホルモンを体内に入れることになった。

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100302_ninshin(11).jpg

で、臀部に筋肉注射。

脂肪だらけの臀部ですから、針も太くて長い・・・

尻に針をさされる様をダンナさんも看護師さんの後ろで見ていたのだけど(←自分で打てそうなら、自宅で打っても構わない、と言われていたので、ダンナさんでも打てそうか見てもらっていた)

「あんな長い針が入って行くなんて・・・!無理!自分には無理!!!」

とのこと。

ちなみに、ここの採血や注射をしてくれる年配の看護師さん(W老師と呼ばれている)は注射のベテランで、全然痛くない。

気さくな北京っ子、という感じで、大好きな先生だ。

髪型が篠山紀信に似ているので、秘かに「キシン先生」と呼んでいる。

他にも、千原ジュニアに似た看護師もいて、彼女のあだ名はもちろん「ジュニア」。

ダンナさんがジュニアに、

「中国語が下手ですみません。でも、あなた方はとても外国人に慣れていて、何度も親切に繰り返し言ってくれるので、本当に助かります。」

と言ったら、ものすごく嬉しそうにしていた、ということだった。

ここのスタッフは、みんな感じが良いので、病院に来るストレスが全くないのが良いと思う。

・・・ということで、これから1週間、毎日臀部に注射をすることになった。

ここの病院でなくても、近所の診療所で打っても良い、ということなので、とりあえず近所で探してみることにする。

***

【第4回目の費用】


診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円)
注射技術費;20元 (約280円)(←筋肉注射は静脈注射の半額らしい)
薬代;黄体[酉同]注射液 12.74元(アンプル14個入り) (約179円)


合計:332.74元 (約4658円)


※銀聯カードで支払うと5%オフ。 +現在「専門家代190元オフキャンペーン中」ということで、更に-190元!
で、実際に支払ったのは
126.74元(約1775円)。


+++

この病院の徒歩圏内に、「日の出ラーメン」がある。

診察が終わった時間がお昼時になると、ここでランチを食べるのが最近の大きな楽しみ。

あ~日式ラーメン!美味しいわ~。

シアワセ!

100302_ninshin(7).jpg 100302_ninshin(8).jpg



 


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