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最初の妊娠は稽留流産という結末に。次に向けての準備開始です。
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Author:◆柳子[Ryuko]◆
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2010.
03.
20
15:48:44
17日、エコー検査にて胎嚢の成長が停止していることを確認。 18日、手術前の採血検査。 19日、稽留流産の手術。 今まで40年も生きて来て、骨折も無し、縫ったことも無し、入院をしたことも無ければ、点滴さえもしたことが無い、盲腸もまだ取っていない私は、2,3分で終わる、開腹もしない簡単な手術だとわかっていても、緊張した。 担当医の朝一の患者だったため、朝8時から手術開始。 手術を行う病棟は新築のため、中はピカピカで日本の病院よりも綺麗で、まるでホテルのよう。 看護師に付き添われて手術室へ。 台の上に乗り、左手甲の静脈に点滴がなされる。 手術してくれるL医師や麻酔医と普通に話をしているつもりが、身体がガタガタ震えて止まらない。 L医師;「寒いの?緊張しているの?」 私;「今までに手術を受けたことが無いので、緊張しちゃうんです。」 L医師;「じゃ、すぐに麻酔をしましょうね。麻酔をしたらすぐに寝ちゃうから。」 静脈から麻酔が入り、その後のことは全く覚えておらず、次に目を覚ましたのは、手術後の手術台の上。 看護師に支えられて車椅子に座り、ベッドのある個室まで行ったら、そこでダンナさんが迎えてくれたのはぼんやりと覚えているが、まだ麻酔が切れていなかったので、意識は朦朧。 とにかく喉が渇いていたことだけは覚えている。 なんせ、湿度が20%程度の北京で、部屋は暖房が効いている。 しかし、術後すぐは水を飲んではいけない、と言われ、しばらくしたら看護師が黒砂糖をお湯で溶かした飲み物と、お菓子を持ってきてくれた。 身体が疲れていたのか、黒砂糖ドリンクはとても美味しく感じた。 8時半に予定通り手術が終了し、1時間半ほど個室で休み、10時ごろ退室。 出血していたので看護師を呼んで大丈夫なのか聞いて見たら、月経程度の出血なら問題ない、それ以上の出血があればすぐに病院に来てくれ、とのこと。 その他、述前に医師からは、今後1ヶ月間、浴槽に入っての入浴や水泳は禁止と言われる。 ウチは普段からシャワーばかりなので浴槽入浴禁止と言われても問題ないけど、これって日本の妊婦さんも言われているのかな?それとも、やはり中国での浴槽入浴は不衛生なイメージがあるからなのかな? 麻酔が切れた9時頃は、酷い月経時なみに下腹部が痛くて 「これが続いたらキツいな・・・」 と思っていたのだけど、10時頃には痛みも消えていた。 医師の話によると、子宮口にできていた肉芽も切除してくれたとのこと。 あとは、子宮内にある筋腫を今後どうするかについては、術後のエコー検査を2週間後に行うため、その時にG医師と再相談することとなった。 L医師もとても親切な方で、安心できた。 この病院にして良かったと思う。 +++ この日は安静にして、1日中ずっと寝ていた。 食事(辛い等の刺激物はNG)もシャワーも普通にして良い、と言われていたため、昼食はうどんを、夕食はハンバーグをダンナさんが作ってくれた。感謝!
食前と食後には、処方された薬を飲んだ。
+++ これで、今回の妊娠は本当に終わりとなった。 悲しい経験だったけど、ダンナさんも含めて、2人ともいろいろなことを知った。 この経験は、次の幸せな経験に繋げていきたい。 +++ 【第7回目の費用】 検査費;息肉(肉芽)の摘出費 348元 息肉(肉芽)の病理検査費 348元 合計:696元 (約9744円) ※銀聯カードで支払うと5%オフ。 実際に支払ったのは661.2元(約9256円)。 +++
2010.
03.
17
20:12:34
前々回から前回の検査の間に、胎嚢は約1センチ成長し、胎芽が出て来ていた。 その前回から1週間後の今日、心拍音が出ているか、再度腹部エコー検査を行った。 この1週間、子宮の張りのようなものも感じていたし、典型的な悪阻は相変わらず無いものの、慢性的な胃の不快感や頭痛、倦怠感などもあったので、今回ももう一歩前進していると信じて。 エコーの技師は前回の言いたい放題のおばさん技師。 技師;「あなた、前回診た人よね。」 私;「そうです。」 技師;「あれ?前回、胎嚢は成長を止めているってことじゃなかったんだっけ?」 それはあんたの勝手な判断だろ!と、ムカっとなる。 すかさずダンナさんが、 ダンナ;「それは医師が判断することでしょ。」 と言ってくれる。続けて私も、 私;「前回、医師は“成長は止まっていない”と判断したんです。だから、今回また検査に来たんです。」 と意見。 技師;「あ、そう。医師はそう判断したのね。」 とぶつぶつ言い、エコーを腹部に当てる。 技師;「これが胎嚢ね。・・・前回から成長していないよ。ね?成長、止まってるよ。」 前回見えていた胎芽も消えていた。 希望は消えてしまっていた。 ダンナ;「それは医師が判断することでしょ。」 と言ってくれる。 この技師だって女性なのに、どうして「あ、この実験失敗でした」的にこんな重大なことを言えるんだろう。 想像力の欠如としか言いようが無い。 エコー室を出て、診察室へ向かう。 G医師はエコーの結果を見て、言葉を選んで話してくれた。 G医師;「先週の段階で難しいと思っていたのだけど、1週間様子を見て、結果が出ましたね。これは、完全に成長が止まっているということです。胎芽も見えなかったでしょ?胎芽はあなたに吸収されてしまったんです。心拍音も聞こえない。これは、もう断言できますね。」 それでも、心配なので再度確認してみる。本当に完全に消えてしまったんですか。 G医師;「断言できます。こんなに大切な命に対して、間違った判断を下すことはできません。なので、1週間様子も見て判断したのです。(成長が止まっているということは)間違いないです。」 G医師は私の目を覗きこむようにして、ゆっくりと真摯な態度で話してくれた。 これが結論だろう。 最初の時から順調ではなかった。 私自身、妙な自信があったものの、「成長が遅い」などのワードで検索をかけると、どうしても流産した方々の掲示板に行き当たる。 “縁起でもない!” と思いながらも、ついつい読む。 すると、頻繁に出てくるのが、「稽留流産」という言葉。 調べてみると、子宮内で胎嚢が成長を止めてしまった場合、掻爬の処置をする流産のことらしい。 私は流産というのは、成長が止まった時点で出血が起こり、外部に流されて出てくるのだと思っていたので、そのような処置が必要なケースがあると知って驚いた。 この流産は、妊娠6、7週に起こりやすいのが特徴です 5回に1回は起きると言われており、痛みや出血がないことがほとんどで、医師の診察によって流産が確認されます 胎児は死んでしまっていても、その付属物の絨毛や胎のうが少しの間成長することがあるので、病院でも、経過を慎重に診ていくことになります。 また、流産の確率は健常な20代の女性でも10〜20%、40代では30%以上といわれています 超音波検査で1度は胎児の心臓の動きが確認されたのに、次回の診察時には心拍が消えていたり、胎児が母親の体内に吸収されていたりします
【切迫流産とは】 妊娠21週までに胎児が育たなかったり、途中で流れ出てしまうことを「流産」といい、「切迫流産」はその手前の状態をいいます。 プレママタウンより これは、処置が早ければ出産に繋がるケースも多いようで、妊婦さんの15%が経験しているとのこと。 私は何も知らなかったんだ、と、この1カ月間、つくづく感じた。 +++ そういう予備知識もあったので、G医師が「手術をしますね」と言った時も、驚かなかった。 私;「いつ頃するんですか。」 G医師;「早い方が良いですね。早くしないと、胎嚢から感染するなどの恐れがありますから。明日か明後日はどうですか?」 え・・・そんなに早いんだ。 でも、もうどうしようもないんだろう。 明日、というのも心の準備ができていないので、では明後日で…とお願いをした。 手術をしてくれる医師は、普通の医師とベテラン医師が選べるという。 G医師からは、子宮内に筋腫があることから出血が多くなる可能性があることと、この時G医師が行ってくれた術前検査で子宮口に中国語で“息肉[xi1rou4]”と呼ばれる肉芽のようなものが目視確認されたことから、手術の情況次第ではこれも切除することもできるため、ベテラン医師を選ぶことを勧められた。 その場で医師の助手のような方がベテラン医師にアポイントを取ってくれ、手術の同意書にサインをする。 手術の名前は「人工流産(人工中絶)手術」と書かれていた。同じ手術なのだ。 日本で稽留流産を体験した方の記録を読むと、前日から入院し、子宮口を開ける処置などを行ったそうだが、私の場合は、当日に行き、全身麻酔をし、その日の内に帰宅できるという。 「稽留流産」をした後、次の妊娠に影響はあるか聞いてみたが、術後の回復に問題が無ければ次の月経から半年後以降、妊娠が可能とのこと。 ※帰宅後ネットで調べてみたところ、日本の場合、以前は半年〜1年後と言われていたようであるが、最近は早い医師で1ヶ月後、一般的には3ヶ月後から妊娠可能と言われているようである。 +++ G医師は私達が聞きたいこと・知りたいことには全て丁寧に答えてくれ、分かりにくい内容の場合は図を書いて説明をしてくれた。 診察室を出るとき、普段は座ったまま見送るG医師が、今回は立ち上がって見送ってくれた。 +++ その後、手術をするのに問題が無いか心電図を取り、帰宅。 帰りに、ダンナさんが手を繋いでくれたが、今優しくされると涙が止まらなくなるので、手を繋ぐのは止めた。 今までは振動や急ブレーキを気にしてタクシーで通院していたが、帰りはバスで帰った。 +++ 帰宅後、やっと思い切り泣くことができた。 そして、疲れて寝てしまった。 +++ 起きてから、ちょっと冷静になり、以前からフォルダーに入れておいたサイトをじっくりと読む。 稽留流産を経験したあと、無事に目出度く妊娠・出産された方が、同じく流産を経験した人たち向けに立ち上げているサイトだ。 次の妊娠を流産させないために、妊娠前から心がけておくこと・飲んでおくとよいサプリなどが丁寧に紹介されている。 このサイトを読んでいる内に、ちょっと前向きに考えることができるようになった。 ずっと妊娠を希望していたけど、今思うと、私は妊娠について何も知らなかったと思う。 自然に妊娠し、妊娠したら出産までは自動的に流れていく、みたいな単純なイメージだった。 こんなに毎週毎週、難関が立ちはだかり、常に不安に襲われているなんて考えてもみなかった。 思えば、妊娠発覚から1カ月。 心が落ち着いている日なんて無かった。 それは、最初の診断から、「おめでとうございます。おめでたです。」という感じでは無かったこともあるけれど、常に不安でいっぱいで、何も手に付かない状態だった。 不安でネットを検索すれば、出てくるのは流産の情報ばかり。 考えてみればそれは当り前のことで、何の問題もなく妊娠→出産した人(そんな人がいるのか、今の私にとっては想像できないが。)は、いちいちネットで検索をしたり、書き込みをしたりはしないと思う。 妊娠中に何らかの不安材料や異常事態が起こった人が自らの経験を書き込みをし、情報交換をするのが掲示板だ。 だから、自然とそういう情報ばかりが集まり、なんだか妊婦はみんな流産経験者のような気持ちになってくる。 なので、3月に入ってからはネットを見るのも止めてしまった。 この1カ月で私が知ったのは、“自分は妊娠について何も知らなかった”という“無知”について知った、ということ。 これは大きかったと思う。 今の私は、相変わらず“無知”の状態だけど、今は、“自分は知らない”ということを知っている。 これが、今回の“命”が私に教えてくれたことかな。 今回の“命”は、再び私の中に還って行った。 でも、必ずまた生まれてきてくれると思う。 今度生まれてきてくれたときには、今よりももっと良い環境で迎えてあげたいと思う。 それが、この1カ月間の、最大の教訓だ。 あとは、ダンナさんとの絆が深まったことかな。 今の私には、実家の母に相談することもできない。 この1ヶ月間、ずっと付き添ってくれたのはダンナさんだ。 この人が私の家族なんだなぁ、と改めて思った。 これを書いていても、涙が出てきてしょうがない。 でも、この経験は、きっと良い未来に繋がっていく経験だと思う。 大好きな西原理恵子の漫画の1シーンを思い出す。
あの中のどれかの子が育ってりゃ オレさ、殴られて血をばかばか流しながら、いつも思ったわけ。 どの子が生まれたって 《ぼくんち》より
+++ 診察費;148元+専門家代200元=348元 検査費;超音波エコー 348元
治療処置費;超声引導下手術 580元 合計:9489元 (約128,101円) ※現在「専門家代232元オフキャンペーン中」で、実際に支払ったのは9257元(約124,969円)。
2010.
03.
11
16:10:36
3月10日。 黄体ホルモンの連日注射が終了し、エコーで胎嚢の検査を行った。 ここでのエコーは、最初に来た時からずっと腹部エコー。日本だと10週ぐらいまでは経膣エコーのようで、やはり腹部は見えにくいから…というのがあるみたいだけど、 この病院には経膣エコーは無いのかな。 この日のエコーの技師は、今まで2回行った技師とは異なるおばさん技師だった。 最初に胎嚢をチェック。 技師;「胎嚢の大きさは…2.2センチ。」 おぉ〜〜〜〜〜〜! 前回の検査(2月26日)では1.2センチだったので、12日間で1センチ成長している! これは成長速度としては遅いのかもしれないけど、何といったって成長している!!! 更に・・・ 技師;「胎芽は…小さいなぁ。2ミリぐらいかなぁ。」 おぉ〜〜〜〜〜〜〜! 胎芽まで見えてきたとは!!! 大きな進歩じゃないですか! と、喜んだのもつかの間。 技師;「あれ?・・・これは・・・!」 私;「筋腫ですよね。前回の検査で見てもらったので知っています」 その件はもう分かっているのであまり蒸し返さないで欲しいんだけど・・・。 でも、この技師は私の子宮を見るのが初めてなので、言いたくて仕方が無いらしい。 技師;「6センチ近くあるよ。しかも、複数だよ・・・」 私;「知っています」 技師;「他のは…9ミリのと…12ミリのと…全部で小さいのは3つあるよ」 一緒に来てくれていたダンナさんが堪りかねて、 ダンナ;「最初の検査で全部見てもらっていますから、知っています」 と言ってくれた。 その後、技師はカルテを見て、 技師;「あなた、8週目?8週でこれは小さすぎるよ。出血は?」 私;「ありません」 技師;「出血が無い?出血が無いなんて…。(←絶対にあるはず、と言いたい感じ!)8週でこの胎嚢は小さすぎるし、胎芽も小さいし、心拍も聞こえない。これは成長を止めている可能性が高いね」 日本で技師がこんなことを言ったら、病院にクレームつけられるよね? (しかも、この技師は前回のエコー画像も見ずに、今回の報告書に「成長を止めている可能性が大きい」、とまで書いた!) この技師は前回のカルテを見ていない。 なので、前回から1センチも成長していることを知らないで、この時点でのデータだけをみて、ベラベラ喋っている。 ここの看護師もそうだけど、目の前のデータだけで自分で勝手に判断してすぐに患者に言う傾向がある。 もともと、中国の医療にホスピタリティを期待してはいないが、こういうとき、本当に傷つく。 技師の言っていることは一理あるんだろうけど、でも、この段階で彼女の立場で言うべきことではないと思う。 月経からの週の数え方って、今の段階ではまだズレもある時期だろう。 私の場合、最終月経日は特定できているが、排卵日までは特定できていないのだから。 日本だと、このあとで修正周期が入るはずだ。 技師は更に、 技師;「8週目って言うと、普通はもっと大きいんだよ。一般的な8週目のエコー画像を見せてあげる」 と言いだしたので、ダンナさんがすかさず、 ダンナ;「結構です!」 と言ってくれた。 そんな平均的な画像を見て、どうしろ、と言うのだ。 私が努力すれば、胎嚢は平均的な大きさになるとでも言うのか。 どんよりした気持で、G医師の診断を待つ。 G医師はさすがに最初から見てくれている医師だし、さすが医師だけに、短絡的な事も言わず、言葉を選んで話してくれる。 G医師曰く、胎嚢は小さいと言わざるを得ないが、前回から成長していることだし、胎芽もできているので、これは成長していると言える。 胎芽が2ミリ程度では、心拍は聞こえないのが普通なので、また1週間後に様子を見てみよう、とのこと。 G医師も、成長が遅いことは気にしていて、今後、成長が止まる可能性はあるが、とにかく、流産が起きるのは7〜8週目に多いので、安静にしていてください、 とのことであった。 +++ 帰宅後、現段階での状態がどの程度悲観的なものであるのか、ネットで調べてみた。 周期的には8週目だと思っているが、これは前述したように排卵日が特定できていないので、暫定周期であり、あまり正確ではないと思う。 日本のデータによると、8週目と仮定した場合でも、胎嚢の大きさは、約2.1センチ〜4.3センチは許容範囲内、とされているものもあり、「胎嚢が4センチになっても 胎芽が確認できない場合、流産の可能性が高い」と書かれているが、今の段階で胎芽が確認できているなら、万々歳じゃないかっ! これは、最初から私が心配していたことなのだけど、たぶん、高齢妊娠が多い日本と、以前よりは高齢化しているとはいえ、日本と比べれば妊婦の年齢が若い中国とでは、 許容範囲のデータが異なるのだと思う。 私が最初にこの病院を受診した時も、ナースステーションにいた看護師達がカルテを見て、「40歳?!」と大きな声で叫んだのが聞こえてきた。 中国では40歳の妊婦なんて、オドロキなんだろう。 この病院は、一応アメリカと合資らしく、機材や技術はそれなりに良いのだろうけど、スタッフの医療従事者としてのホスピタリティは、やはり中国水準だ。 医療だけではない。中国はもともと、テクニカルな部分には重きを置くが、クリエイティブな部分は伸ばさないような教育を行っている、というのが私のこの国に対するイメージだ。 これは、クリエイティブ分野が遅れているというのではなくて、“故意に”そうしているのだと思う。 この広い国で、13億以上の国民がクリエイティブになってしまったら、収支がつかなくなってしまうのだろう。なので、“故意に”想像力を欠如させているのだと思う。 この、“想像力の欠如”が、“公共心の欠如”となり、引いては“他人を思いやる気持ち”の欠如になり、あらゆる分野でのホスピタリティの欠如に結びついている。 だから、結論としては、あの技師の言いたい放題っぷりもこの国に住んでいる以上、「仕方が無い」。 この「仕方が無い」にもだいぶ慣れてきてはいたが、やはり“命”に関わることとなると、あの安易な発言は到底許容できるものではないが。 +++ 現時点で心拍が聞こえないことは心配の一つだけど、お腹の命は“彼(彼女)”なりに順調に成長してくれている。 それが、今の一番の幸福だ。 とりあえず、胎芽のステップはクリアできたのだ。 来週のエコーを待つしかない。 +++ 【第5回目の費用】 診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円) 検査費;超音波エコー 300元(約4200円) 薬代;孕[酉同](プロゲステロン)錠剤 152元(約2128円) 合計:752元 (約10528円)
2010.
03.
09
14:37:42
北京は7日夜から雪。
雨にも負けず、雪にも負けず、今日もお尻に黄体ホルモンの注射を受けに行ってきた。 一応、これでG医師から処方された分はすべて打った。 明日、再度腹部エコーで見るらしいので、今日1日は飲み薬だけになる。 そして、今日から妊娠8週目。 まさに、薄氷の上を歩くような日々。 +++ 今日もちゃんと妊娠が継続できているか心配なのだけど、腹部はシースルーでないので自覚できない。 私が使っているのは、ニシモトのソフィアBT-16この電子婦人体温計、妊娠を意識し始めたころに日本で買ったのだけど、想像以上に良い。 その点、電子体温計は、5分ほど計ったら、そのままでOK。 体温計のほうでは、アラーム機能の他、妊娠可能時期、妊娠が最も可能な時期等マークでお知らせしてくれるし、 今回の生理が終わると、次回の生理日のことなどすぐに忘れてしまい、3週間ぐらいしてから「次、いつ頃だっけ?!」と慌ててしまうような私には、この機能は非常に有難い。 今回の妊娠も、生理予定日を過ぎても高温状態が続き、1週間経っても生理が来ないことで妊娠の確認ができた。 でも、これって、所謂オギノ式に基づく計算なんだよね? 「体温で排卵日は予測できません!」 と、一蹴された。 *その先生によると、排卵日に合わせて受精させるには、経膣超音波検査が良い、というのだけど、 「それはいくらかかるんですか?」 と聞くと、そのクリニックでは1回2000元(約28,000円)とのこと。 「では、妊娠したかったら、毎月排卵日を知るために、2000元の検査を受ける必要がある、ということになりますか?」 と確認したら、 「そうですね。」 だって!金持ちしか妊娠するなってことか?! でも、まぁ、私はこの体温計を日々使用し、言って見ればタイミング法で妊娠できたわけだから、全く無駄、ということはないだろう。 で、最初に病院に行って検査を受けるとき、この基礎体温表が必要だろう、と思い折れ線グラフをプリントアウトして持って行ったが、先生(←中国人)は一回も見なかったね。 中国の女性は基礎体温を測ったりしないのかな。 私としては、この電子婦人基礎体温計、すごく便利なんだけどなぁ。
2010.
03.
07
23:12:19
中国に来てからは、お茶の種類が多いのが嬉しくて、1日に何種類ものお茶を楽しんでいたのだが、妊婦はカフェインをあまり摂取してはいけないらしい。 以前の中国人の同僚たちは、妊娠するとお茶を全く飲まなかったが、実際には1日にコーヒーを何倍も飲んだ場合、流産や早産の危険性が高まる、という話で、1杯程度では問題にはならないらしい。 妊娠初期に一日コーヒーを8杯以上飲む妊婦は、妊娠の継続に重大な悪影響がある可能性があり、4〜7杯飲む妊婦でもその危険が2倍も高まるといわれています。 さすがにコーヒーを8杯以上も飲まないけど、お茶も含めたら、わたしは1日中何かを飲んでいるので、かなりカフェインを摂取していることになる。 “1日300mg”と言われてもイメージが湧きにくいが、代表的な飲み物のカップ1杯に含まれるカフェインの含有量については、以下の量になるらしい。 ◆カップ1杯(140ml)に含まれるカフェイン量 コーヒー:56mg カフェインは胎盤を流れる血液の量を減少させるため、良くないと言われているのだが、胎児発育との関連性のついては関連があるという報告と、ないという報告の両方があり、いまのところは結論がでていないらしい。 以前であれば、ランチのあとはコーヒーでブレイクしていたので、これが無いとなんか物足りない。 で、購入したのが、「デカフェコーヒー」。 いつもコーヒーを購入している、上海のアルトコーヒーさんで扱いがあったので、妊娠が分かったと同時に注文し、発送してもらった。 カフェインレスコーヒーやたんぽぽコーヒー、デカフェコーヒーは不味い、という話を聞くが、アルトさんのデカフェコーヒーはちゃんと美味しい。 私はコーヒーは今までブラックで飲んできたのだが、デカフェであってもいろいろと考慮し、今はミルクと半々で割って飲んでいる。ちょっと濃いめに入れたアルトコーヒーのデカフェをミルクで割ると、なんとなくスタバのカフェラテの味がして、これはこれで美味しいのだ。 ちなみに牛乳は、いろいろ試した結果、光明の「優倍」を最近は良く使っている。 『極致』も以前飲んでみたが、変な濃さがあって、生クリームっぽい感じがして牛乳としてはあまり好きな味では無かった。 普通のタイプの牛乳はなんとも味が薄い気がして、美味しくない。 ASAHIが出している牛乳は取り扱っている店が少ない上に、ちょっと高すぎる。 で、味と値段と購入のしやすさで落ち着いたのが、これ。 +++ デカフェもカフェインが無いわけではないので、ミルク割りで1日1~2杯と決めている。(←マグカップだけど。) 他の時に飲むのは、ジェニールーで買った、カフェインフリーのハーブティー。
ハーブティーのティーバッグは中国のリプトンからも出ているが、味が大雑把で、はっきり言って美味しくない・・・。 これはアメリカからの輸入品なので値段は高いが、さすがに美味しい。 普通サイズのティーバッグだけど、マグカップに入れてお湯を足して行きながらかなり長時間飲める。 私にとっては結構お高いお買い物だったけど、このおかげで引きこもり対策が万全となった。 カフェインフリーのハーブティーは他にも種類があり、デカフェの紅茶も数種類あった。さすがジェニー。 これらのハーブティーと、ランチタイムの後のカフェラテ、そしてもともと持っていたダッタンそば茶とフルーツティーで、これからの妊婦ライフも、カフェインフリーでも満喫できそう♪ にほんブログ村
2010.
03.
04
21:27:39
私の貧しい妊娠知識の中で、もっとも恐れている2大恐怖が、悪阻と出産。 食いしん坊の私にとって、 「二日酔いのような気持ち悪さがずっと続く」 だとか、 「ご飯の炊くにおいをかぐだけでオエーっとなる」 というのを耳にしたことがある。 しかし。 現在7週目のワタシ。今のところ悪阻の気配は全くない。 だが、食の嗜好は変わってきていて、今まで自分で封を開けることなど無かったポテトチップスがすごく食べたくなったり、レストラン以外では飲まないオレンジジュースがすごく飲みたくなったりしている。 酸っぱいものが食べたくなる、というのはTVドラマなどで良く出てくるので、なんとなくわかるが、ポテチなんて食べたくなるのかなぁ・・・と検索してみたら、いるいる!!! 食べ悪阻! “食欲が増加する悪阻”という、なんとも“悪阻”の概念を真っ向から覆すような悪阻の症状も実際にあり、マックでフィレオフィッシュとポテトとナゲットを平らげて(体重を考えて)後悔した・・・というような妊婦さんのブログもザクザク出てきた。 ほほーーーーー。 “食べ悪阻”とは初耳。 私、そっちかも。 食欲、むしろ増してるし。 ダンナさんが帰ってくると、早速、 「私、食べ悪阻(たべづわり)かも〜♪」 と報告すると・・・ 「勘弁してくれよ〜体育座りぐらいにしてくれよ〜」 と呆れられ、そんな悪阻は無い、私が都合の良い造語をしただろーと疑われる始末。 ただ、本当の食べ悪阻はひたすら食べていないと気持ちが悪いらしいが、私のはそこまででもなく、基本的に胃が気持ち悪い感じがするのだが、食べれば食べられるし、お腹は以前よりよく空く、といった程度。 なので、正確には食べ悪阻ではなくて、悪阻が無いだけかもしれない。 あと、眠くなるのもこの時期の現象のひとつらしく、本当に眠い。 これは、身体に異物(精子)が入っていることにより、風邪のときと似たような状態で、眠ることで身体からホルモンが出て調整を行っていることから起こることらしい。 なので、ここは素直に寝ることでホルモンが活発に分泌されるそうなので、毎日昼寝をしている。 まだ1.2センチぐらいなのに、こんなに身体に変化を起こさせるんだなぁ、と思うと、本当に不思議。
2010.
03.
03
18:22:07
プロゲステロン値が停滞気味なため、薬の服用とともに、黄体ホルモンを臀部から毎日注射することになった私。 住んでいる社区に診療所があるはずだから、そこで打ってもらいなさい、とアンプルを渡されたので、ダンナさんに探してもらったが見当たらないとのこと。 小売部のおばちゃんなんかに聞けば教えてくれるだろうけど、往々にしてこういう診療所は混んでいて、注射1本打ってもらうのに並んだり、割り込みをされたり、こっちを向いて咳をゴホゴホする人がいたり・・・と不快度満点な場合が多いため、それほど遠くないんだし・・・ということで、毎日この病院のキシン先生に打ってもらうことにした。 注射打つだけなので、カルテとか要らないのかと思ったら、この病院で打つなら再度医師に面会し、表を作ってもらわなければならないとのこと。 この医師はG医師でなくても良いようで、若めの女性の先生に会い、 「外国人だから社区の診療所というものが探せなかった。ここは近いから、ここで毎日打ってもらっていいですか」 と言い、表を出してもらう。 あ〜、これでまた医師代がかかっちゃうのかな?と思ったら、これは無料だった。 あと6回分の注射手数料20元×6=120元を先に払い、あとは毎日直接キシン先生のところで打ってもらえば良いとのこと。 薬は薬局に名札を付けて保管できるので、自分で取りに行くとのことだった。 買い物に行くな、と言われているので、買い物だけの外出は控えているが、病院に行った帰りにスーパーに寄るぐらいは構わないと思うので、これで毎日外出できるし、注射は午前9時〜10時の間に打つように言われているので、起床時間が規則正しくなって良いと思う。 +++ この病院、清潔だし、中国の普通の病院と比べるとかなりハイレベルなのだけど、看護師が皆、白いクロックスのシューズを履いているのがずっと気になっていた。 院内で働く分にはそれほど問題は無いかもしれないが、如何せん脱げ易いだろうし、万が一火災などが起きた時、患者を外に運び出したりするにあの靴は適していないだろう。 日本の看護師だったら、あのタイプの靴は絶対にNGだろうな・・・ アメリカと合資だから、アメリカ風をイメージしてあの靴を履いているんだろうか。まさか、病院の指定靴じゃないよね・・・ それにしても、みんな同じのを履いているなぁ・・・ と思って見ていた。 産科に一人、すれ違うだけで日本の看護師並みの笑顔を送ってくれる綺麗な看護師さんがいて、初日から 「あの人は違うなぁ。」 と思っていたのだが、今日、この看護師さんの靴を確認したら、彼女だけ白くてかかともちゃんとあるペタンコのシューズを履いていた。 やっぱり、クロックスは指定靴なわけじゃないんだ。 笑顔も素敵だし、靴も1人だけちゃんとしているし、もしやあの看護師さん、日本人?!
2010.
03.
02
22:22:22
金曜日から飲み始めたプロゲステロン値を上げるための薬の効果を見るために、3月1日(月)に再度採血。 1日の午後6時半ごろ、電話が鳴る。 毎回、これ、ちょっと怖いんだよね〜今まで良い結果が出たこと無かったから。 今回の電話も、 「プロゲステロン値は、16.5でした。」 とのこと。 「前回より下がってますね・・・」 というと、 「対〜〜〜〜〜」 と深い同意の返事。 値が下がっていたら再度G医師に会うことになっていたので、翌日のアポを取る。 この看護師からの電話には、毎回がっかりさせられる。 しかし、その後医師に会って話をすると、そんなに悲観的な結果ではないことが、今までの経験からわかった。 つまり、看護師は数値だけを見て機械的に結果が良い・悪い、と判断し、電話をかけて来ているので、あのような言い方になるのだが、医師は総合的に解釈してくれる、ということらしい。 まぁ、看護師に罪は無いので、この結果も気にしないことにした。 +++ 2日(火)再度病院へ。 今回の結果は、数値が下がっている、というよりは、停滞している程度のものなので、大きな問題ではないが、薬を飲んでいるのに数値が上昇していない、というのは気になるため、今まで1日3回服用していた薬の内、1回は注射で黄体ホルモンを体内に入れることになった。 で、臀部に筋肉注射。 脂肪だらけの臀部ですから、針も太くて長い・・・ 尻に針をさされる様をダンナさんも看護師さんの後ろで見ていたのだけど(←自分で打てそうなら、自宅で打っても構わない、と言われていたので、ダンナさんでも打てそうか見てもらっていた) 「あんな長い針が入って行くなんて・・・!無理!自分には無理!!!」 とのこと。 ちなみに、ここの採血や注射をしてくれる年配の看護師さん(W老師と呼ばれている)は注射のベテランで、全然痛くない。 気さくな北京っ子、という感じで、大好きな先生だ。 髪型が篠山紀信に似ているので、秘かに「キシン先生」と呼んでいる。 他にも、千原ジュニアに似た看護師もいて、彼女のあだ名はもちろん「ジュニア」。 ダンナさんがジュニアに、 「中国語が下手ですみません。でも、あなた方はとても外国人に慣れていて、何度も親切に繰り返し言ってくれるので、本当に助かります。」 と言ったら、ものすごく嬉しそうにしていた、ということだった。 ここのスタッフは、みんな感じが良いので、病院に来るストレスが全くないのが良いと思う。 ・・・ということで、これから1週間、毎日臀部に注射をすることになった。 ここの病院でなくても、近所の診療所で打っても良い、ということなので、とりあえず近所で探してみることにする。 *** 【第4回目の費用】 診察費;100元+専門家代200元=300元 (約4200円) 合計:332.74元 (約4658円) ※銀聯カードで支払うと5%オフ。 +現在「専門家代190元オフキャンペーン中」ということで、更に-190元! +++ この病院の徒歩圏内に、「日の出ラーメン」がある。 診察が終わった時間がお昼時になると、ここでランチを食べるのが最近の大きな楽しみ。 あ〜日式ラーメン!美味しいわ〜。 シアワセ!
2010.
03.
01
10:10:10
妊娠初期に関するサイトを見ていたら、この時期、葉酸サプリを飲むと良い、という記述が目に入った。 そう言えば、だいぶ前に妊娠・出産した友人も、葉酸サプリを飲んでいるとか言っていたな〜。 で、検索をかけてみると、葉酸は妊娠する1カ月前から飲むことが推奨されているじゃないですか! 遅い・・・。_| ̄|〇 まぁ、ヒットしたのが流産に関するサイトだったこともあるのだけど、葉酸を男女ともに摂取することで、質の良い卵&精子が作られ、受精卵の質が良いと流産しにくくなる、という論理。 正しいのだろうけど、もう遅いので、この部分はスルー。 妊娠初期の場合、4週目〜5週目に葉酸が不足すると、胎児が神経管閉鎖障害による病気になるリスクが高いため、葉酸の摂取が奨励されているらしい。 あ・・・もう6週なんですけど・・・。_| ̄|〇_| ̄|〇 で、葉酸が多く含まれる食材を見てみると、ホウレンソウ、納豆などの大豆、ブロッコリー、イチゴ・・・。 結構日常的に食べている食材が多くて、ちょっと安心。 ちなみに、妊婦が1日に必要な葉酸の摂取量は400μgで、 ホウレンソウなら、200g となるらしい。 参考サイト;『葉酸の全てが分かる!』 済んでしまったことはもう良いとして、15週目までは葉酸は必要、とのことなので、やはりサプリで補うのが良いだろう。 妊婦天国(←妊婦さんにとっても優しい国)の中国のことだから、妊婦向けの葉酸サプリもあるに違いない、ということで、北京で最も信頼のおける薬局である同仁堂に行ってみた。 「葉酸[ye4suan1]のサプリ(保健品[bao3jian4pin3])ありますか?」 「妊婦向けのでしょうか。」 「そうです。」 おーーーーー!やっぱりあるじゃん。 で、最初に見せてもらったのは、葉酸がちゃんと400μg入ったサプリ。 「妊娠されているんですか。」 「そうです。今、6週目です。」 というと、 「妊婦向けの総合サプリもありますよ。妊婦さんが良く買われるものです。」 って出してくれたのが、これ。 葉酸400μgの他、ビタミンなど10種類の妊婦に必要な成分が総合的に入っている。 30粒入りで、68元(約952円)。 1日1粒なので、約1カ月分入っていることになる。 葉酸だけのサプリより高めだけど、こちらのほうが心強いので、こちらを購入。 これで、葉酸問題、無事に解決! (後日、G医師にこれを見せて、「こういうの、飲んでも大丈夫ですか」と尋ねたら、「是非飲んでください」とのこと。
蜂蜜も切れそうだったので、「妊婦に良い蜂蜜はありますか?」と聞いたら、棗花のが良いでしょう、とのこと。 12元。 +++ 実は、葉酸が4週目辺りからは必要、という記述を読み、軽くパニックになった私。 取り急ぎ、葉酸取らなきゃ―!ってことで、やたらホウレンソウやブロッコリーを食べていた。
最初の段階では、 「日本の葉酸サプリを取り寄せなきゃ!実家から送ってもらわなきゃ!」 と思っていたのだけど、よくよく考えたら、中国に無いわけが無い。 妊婦向けのサプリで、それほど質が悪いものというのもありえないだろうし、同仁堂なら安心だろう、という結論に至るまで、ちょっとイヤになるぐらい、ホウレンソウを食べまくっていた。 今、ちょっとホウレンソウは食傷気味・・・ ◆葉酸・・・叶酸[ye4suan1] ◆サプリメント・・・保健品[bao3jian4pin3]
2010.
02.
28
10:10:10
G医師から、外出は控えるように、と言われたので、買い物はダンナさんが行ってくれることに。 久しぶりにカレーでも作ろうかな、と思い、カレーの材料を買ってきてもらうと、そのままダンナさんが作ってくれた! 結婚前に、家事を分担するためにもカレーとハンバーグの作り方はマスターしてもらったものの、実際に料理を作ってくれることは殆どなかったので、ビックリ!
妊婦はホウレンソウを食べた方が良い!ということで、ホウレンソウもたくさん買ってきてくれて、お浸しにして食べた。 ダンナさんの協力無しでは引きこもりは成立しないので、本当に有難い。 ただ、こんな生活をあと1カ月以上も送っていたら・・・太っちゃうな・・・。 日本では妊婦の体重管理を結構厳しく言われるらしいが、中国はイケイケドンドンで、妊婦さんはものすごく太っている人が多い。 あまり太ると戻すのが大変だし、まだそんな時期じゃないはずだから、ここは気をつけないと。
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